
美とは、自分らしく
生きること
美しさは、見た目を整えることだけではない。自分が自分らしくあれるかどうか。その感覚が前向きさを生み、生き方そのものを支える。安達がメディアをつくるうえで、最初に置いた問いです。

福祉から看護へ。日米の臨床、予防医療、そして経営。遠回りに見えた道のすべてが、美容医療を「理解で選べる」世界をつくるための準備でした。
日本の病棟から、フィリピンでの語学、アメリカでの看護教育、そして再び日本へ。国境を越えて見てきた医療と美容の違いが、NEROの編集方針と、日本と世界をつなぐRADIENの視座になっています。

美しさは、見た目を整えることだけではない。自分が自分らしくあれるかどうか。その感覚が前向きさを生み、生き方そのものを支える。安達がメディアをつくるうえで、最初に置いた問いです。

19歳で、幼い頃からの持病が大きく悪化。約1年、外に出られない時期を過ごしました。そこから立ち上がった経験が、その後の進路を決めていきます。
20歳から、中学生に混じって塾に通い、学び直しを開始。福祉の短大を経て、看護師へ。東京慈恵会医科大学附属柏病院のHCUで、急性期の臨床に向き合います。

フィリピンで約2年、英語を独学。その後アメリカの看護大学でBSNを取得し、米国正看護師(RN)に。
治療だけでなく、予防と日々のセルフケアが健康をつくる。アメリカで見た医療の姿が、のちのNEROの編集方針の根になりました。

帰国後、機能性医学・分子栄養学の医療機関を支援する企業に参画。そこで繰り返し耳にしたのは「検索を重ねて、たまたまこの情報を見つけた」という患者の声でした。
本当に悩む人ほど、必要な情報までの距離が長い。医師の側も、自らの治療哲学を紹介や口コミでしか届けられない。その両方をつなぐ仕組みを学ぶため、グロービス経営大学院でMBAを取得します。

2024年1月に株式会社RADIENを設立し、4月に美容医療メディア「NERO」を創設。イタリア語で「黒」を意味する名に、特定の立場に偏らない中立な情報でありたいという意志を込めました。
医師監修記事、専門医インタビュー、学会取材、英語版、そしてPodcast。一次情報とエビデンスに立つ編集を、日英で続けています。

メディアを運営して見えてきたのは、医療機関の発信もまた、HPの中だけでは完結しないということ。第三者メディア、検索とAI、地図、映像と音声。そのすべてをひとつの戦略でつなぐのが「RADIEN INTEGRATION」です。
美容医療を、感情ではなく理解で選べる世界へ。その実現に向けて、歩みは続きます。
全9章のロングインタビューは、NEROで日本語版・英語版を公開しています。
HP、検索、AI、口コミ、SNS。どこから手をつけるべきか、まずは現状をお聞かせください。ご相談の段階から、最初の一手をご提案します。