相談する
安達健一
HOME / STORY / English
FOUNDER'S STORY — 6 SCENES

何物にも
染まらない道

福祉から看護へ。日米の臨床、予防医療、そして経営。遠回りに見えた道のすべてが、美容医療を「理解で選べる」世界をつくるための準備でした。

安達 健一代表取締役/NERO編集長RN (Japan & US), BSN, MBA
  1. 01美とは、自分らしく生きること
  2. 02人生の転機と、学び直しの道
  3. 03海を渡り、予防とセルフケアへ
  4. 04情報にたどり着けない、という課題
  5. 05NERO——何物にも染まらない「黒」
  6. 06メディアの編集力を、医療機関へ
THE JOURNEY — JAPAN × PHILIPPINES × USA

日本と世界を、
この足で渡ってきた。

日本の病棟から、フィリピンでの語学、アメリカでの看護教育、そして再び日本へ。国境を越えて見てきた医療と美容の違いが、NEROの編集方針と、日本と世界をつなぐRADIENの視座になっています。

  1. 2009JAPAN日本の病院・HCUで臨床に立つ
  2. 2014PHILIPPINES約2年、英語を独学で習得
  3. 2017USA — LOS ANGELES看護大学でBSN取得、米国RNに
  4. 2019JAPAN — TOKYO予防医療の現場へ。MBAで仕組みを学ぶ
  5. 2024 —TOKYO → WORLDNEROとRADIENで、日本と世界をつなぐ
米国看護大学の卒業式にて
米国の看護大学の卒業式にて
01On Beauty

美とは、自分らしく
生きること

美しさは、見た目を整えることだけではない。自分が自分らしくあれるかどうか。その感覚が前向きさを生み、生き方そのものを支える。安達がメディアをつくるうえで、最初に置いた問いです。

日本の病棟で勤務していた頃
日本の病棟で勤務していた頃
JAPAN
02Age 19 — 20s

人生の転機と、
学び直しの道

19歳で、幼い頃からの持病が大きく悪化。約1年、外に出られない時期を過ごしました。そこから立ち上がった経験が、その後の進路を決めていきます。

20歳から、中学生に混じって塾に通い、学び直しを開始。福祉の短大を経て、看護師へ。東京慈恵会医科大学附属柏病院のHCUで、急性期の臨床に向き合います。

ロサンゼルス・ダウンタウンにて
ロサンゼルス・ダウンタウンにて
PHILIPPINES → USA
032014 — 2017

海を渡り、
予防とセルフケアを見つめる

フィリピンで約2年、英語を独学。その後アメリカの看護大学でBSNを取得し、米国正看護師(RN)に。

治療だけでなく、予防と日々のセルフケアが健康をつくる。アメリカで見た医療の姿が、のちのNEROの編集方針の根になりました。

臨床の現場
臨床の現場
JAPAN — TOKYO
042019 — 2024

情報にたどり着けない、
という課題

帰国後、機能性医学・分子栄養学の医療機関を支援する企業に参画。そこで繰り返し耳にしたのは「検索を重ねて、たまたまこの情報を見つけた」という患者の声でした。

本当に悩む人ほど、必要な情報までの距離が長い。医師の側も、自らの治療哲学を紹介や口コミでしか届けられない。その両方をつなぐ仕組みを学ぶため、グロービス経営大学院でMBAを取得します。

Podcast ながら美トーク
Podcast「ながら美トーク」
TOKYO
052024 —

NERO——
何物にも染まらない「黒」

2024年1月に株式会社RADIENを設立し、4月に美容医療メディア「NERO」を創設。イタリア語で「黒」を意味する名に、特定の立場に偏らない中立な情報でありたいという意志を込めました。

医師監修記事、専門医インタビュー、学会取材、英語版、そしてPodcast。一次情報とエビデンスに立つ編集を、日英で続けています。

美容医療メディア NERO
TOKYO → WORLD
06Next

メディアの編集力を、
医療機関の発信へ

メディアを運営して見えてきたのは、医療機関の発信もまた、HPの中だけでは完結しないということ。第三者メディア、検索とAI、地図、映像と音声。そのすべてをひとつの戦略でつなぐのが「RADIEN INTEGRATION」です。

美容医療を、感情ではなく理解で選べる世界へ。その実現に向けて、歩みは続きます。

Full Story

全文を読む

全9章のロングインタビューは、NEROで日本語版・英語版を公開しています。

Let's talk.

HP、検索、AI、口コミ、SNS。どこから手をつけるべきか、まずは現状をお聞かせください。ご相談の段階から、最初の一手をご提案します。

お問い合わせ・ご相談 →